格好悪い外資系メタボ親父の生活
40歳のメタボリック症候群の親父。外資系勤務だが、イメージとは裏腹のさえない毎日。家では2人の幼い子をかかえ、妻からだらしなさを非難される日々。そんな日常生活の中でちょっとした喜びを綴るブログです。


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Author:外資のメタボ親父
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台風
9月30日
天気図を見ると台風が不気味な動きをしているのがわかる。
歴史に残る過去の大型台風は9月終盤から10月初にやってきて、迷走することが被害を大きくしてきた。
今回はそうならないことを祈る。



秋の気配
9月29日
急に温度が下がり、秋の気配が急に漂ってきた。
こういう時期は風邪をひいたり体調を崩しやすい時期であるので、みなさん気をつけましょう。
そういうメタボ親父も週末軽装で尾瀬に行って大変寒い思いをしてきました・・・
くしゃみが止まりません・・・


ライオン宰相も親ばか?
9月28日
過日、衆議院選挙の不出馬を表明し、選挙基盤を次男に譲ることを決意した小泉元総理。
早速、次男のことを「自分の初出馬時と同じ歳であるが、彼の方がしっかりしている」とべたほめだったようだ。
ライオン宰相と呼ばれた彼も、わが子はせんじんの谷には落とさずに、褒めちぎるとはかなり意外だったのはメタボ親父だけだろうか?


いきなり失言連発
9月27日
麻生新内閣の発足直後にいきなり発生した中山国土交通大臣の数々の問題発言。
首相がもともと問題発言が多いことを考えれば、将来的に「暴言内閣」との異名で語られる結果になる可能性が出てきた。ああ、恐ろしい。



小泉純一郎引退
9月26日
小泉純一郎元総理の引退が発表された。
メタボ親父は総理を辞める時に議員もあっさり辞めてしまうと予想していたので、今回は別にサプライズではない。
ただ、息子に禅譲する前に一旦第三者へ譲る方が彼の名声を守れたような気がする。
でも、彼の北朝鮮拉致被害者を日本へ返す際の行動力には、メタボ親父は
「感動した!」

野茂監督?
9月25日
今日の日刊ゲンダイに「WBC野茂監督?」との記事が出た。
今多くの日本人メジャーリーガーが誕生しているのは、野茂が第一陣を切ったからということで、WBCも野茂が監督なら現役メジャーが参加して最強チームが作れるという寸法だ。
ただ、DH制のパシフィックリーグ出身ということを考えれば、野手出身のヘッドコーチは不可欠だ。





勇退後の王監督
9月24日
今日の夕刊紙は昨日勇退が発表された王ソフトバンク監督の今後についての憶測記事が多かった。
やはりまずはWBCについては、自ら指揮を執るのは難しくても、選手の選任といった重要な事項には是非とも力を貸してほしい。
WBCは前回優勝を逃したアメリカ、ドミニカといった国が必勝体制で臨んでくるのは確実なので、日本も最強チームを編成する必要がある。
イチロー、松坂といったメジャー選手をはじめ、国内の有力選手も王監督に声をかけられればNoとは言わないだろう。



王監督勇退
9月23日
メタボ親父世代にとって小学生の頃の最大のあこがれの人である王ソフトバンクホークス監督の勇退が今日発表された。
やはり2年前の手術の影響でシーズンを通じての指揮がしんどくなったことからの決断と思う。
その間、福岡での単身生活、夫人の逝去・遺骨の盗難、成績不振でファンに生卵を投げつけられたことといったつらいことも多かったと思うが、ダイエーからソフトバンクへ経営が代わるとき、ファンから「監督は必ず王監督に」という声が挙がったように、監督としてもファンから深く愛されたことは間違いない。
まずはゆっくり休んで体力の回復を目指してほしい。
ただ、インタビューの中で「WBC等今後の野球のために協力は惜しまない」とおっしゃっていたが、WBC監督就任はありうる話なのか?



連休中日
9月22日
今日は連休の中日。電車がいつもより少しすいていた。休みの人がいたのだろう。うらやましい。
ただ、メタボ親父の会社も今日休みの人が多かった。
日本人は働きすぎとよく言われる。欧米人のような1ヶ月のバカンスといったまとまった休みは確かに一般的ではない。
しかし祝日がらみの細かい休みは欧米以上なのは間違いない。





巨人三連勝 同率首位
9月21日
プロ野球セントラル・リーグの首位攻防戦、巨人VS阪神三連戦は巨人の三連勝で、両チームが同率首位に並んだ。
やはり巨人は打線のつながりがよい。五輪組のイ・スンヨプや阿部が本当によいところで打っている。
今後は下位チームに取りこぼしをした方が脱落していくであろう。
もっとも巨人の戦力を見れば、これぐらいの成績は当たり前ともいえるが・・・





巨人連勝
9月20日
プロ野球セントラル・リーグの首位攻防戦は巨人の2連勝となった。
阪神は序盤のチャンスを逃し、巨人はチャンスを生かしそのまま勝負を決めてしまった。
これは勢いの差なのか?



巨人先勝
9月19日
今日のプロ野球セントラルリーグの首位攻防戦の初戦、巨人VS阪神は若手の坂本の大活躍で巨人に軍配が上がった。
高卒2年目選手とは思えない勝負強さに拍手!
明日はどうなるか?





明日から天王山
9月18日
今年のプロ野球のセントラル・リーグは、阪神タイガースのダントツの優勝と思いきや、ここへ来て2位巨人と3ゲーム差まで接近されてしまうという展開となってきた。
明日からの3連戦は、上り坂の巨人と下り坂の阪神では巨人の方が有利のような気がする。
久々にプロ野球が盛り上がってほしい。





外資系渡り鳥
9月17日
リーマン・ブラザースの破綻で、日本法人の社員も転職活動を開始するはずだ。
だが、サブプライム問題が明らかになって以来、外資系金融は縮小傾向であるので、転職活動はかなり厳しいものになるに違いない。
今までのような良い条件を求めて渡り歩くのは難しくなるだろう。
かつて米国のように高収入金融マンが食い詰めて、タクシー運転手になるようなこともありえる?



リーマンの社員達
9月16日
昨日、経営破たんしたアメリカの大手証券会社の「リーマン・ブラザース」について、ダンボールを持ち出していく従業員の姿が映し出された。
メタボ親父には解雇された同僚があのようにして社を後にする姿はあきるほど目にしてきている。
ただ、「明日はわが身」と考えると身の毛もよだつ・・・





ソフトボール 上野投手敗戦投手に
9月15日
日本女子ソフトボール金メダルの立役者の上野投手が、国内リーグで14連勝中であったが、0−1で敗れてしまったようだ。
さすがの金メダリストも味方が打てなければどうしようもないということであろう。
野球の金メダルチームの4番は、今巨人で一軍半の状態。でも復調中なので、今後の活躍に期待したい。


床屋のシルバー割引
9月14日
今日、床屋へ行くとそこは65歳以上は20%オフになる店だった。
年配の人にわざわざお越しいただいたことへの敬意と、歳を重ねれば髪の量も減るので手間もかからないという配慮からなのだろうか?
しかし、かつての上司(故横山ノック氏のような頭)が床屋で「俺は髪が少ないから料金安くしろ」といったら、「お客さんの場合、切る髪探さないとならないから料金は同じ」と返されたそうだ。
床屋の業界団体も「薄い人はその分、髪型を整えるのが難しいから」という理由で同じ料金と説明しているそうだ。
もし髪の量で料金に段階をつけるとしても、その判定は相当難しいだろう。



そろそろ残暑も終わり?
9月13日
例年通り今年も暑い9月になった。
メタボ親父の記憶では昨年も秋分の日ぐらいまで暑かったような気がする。
今年は朝晩の風から推察するとこの連休あたりで終わりのような気がする。



タクシー
9月12日
規制緩和の犠牲者にタクシー運転手がよく挙げられる。
平均年収が300万円代というのだから、あの激務を考えるとそうとう厳しい水準だ。
メタボ親父もたまに利用するのだが、タクシー運転手は「街の経済学者」と言われるだけあって、景気の変動を本当に肌身で感じていると思わせる話をよくしてくれる。
学生諸君も下手な経済書に飽きたら、少しタクシーに乗ってみては?





9年ぶりに飼い猫発見
9月11日
今日、英国で9年前に行方不明になった猫が飼い主の元へ帰ってきたというニュースが報道された。
9年間事故にも遭わず生きながらえたこと(ひょっとしたら他の人に飼われていた?)もすごいが、年齢が15歳というのもすごい。
かつてメタボ親父の知人で、千葉の柏から家を新築して茨城の土浦(その間40KMぐらい)に引っ越した際に飼い猫を捨てていったら、1ヵ月後やせ細って新居に現れたから、愛らしくなって死ぬまで飼ったという話を思い出した。
ネコちゃんってすごい!





WBC監督
9月10日
来年3月に開催されるWBCの監督について、読売渡邊会長は「王監督に頼むしかない」と語ったことが報道された。
最高の適任者ではあるが、健康面が心配だ。
この世の至宝というべき方。無理はなさらないでほしい。


角界大麻汚染
9月9日
ロシア人力士による角界大麻汚染は、北の湖理事長の辞任という形で責任の所在がはっきりした。
今回の件は、外国人の日本の国技である相撲への認識の甘さ、および母国でのモラルがそのまま日本でも通用すると考えた見込み違いであろう。
昨日辞任した北の湖理事長の部屋からは、夜になって歓声が聞こえたというから、不祥事続きで理事長職という重責を担わされていたことから開放されてほっとしているのだろう。
北の湖親方は角界の功労者。ゆっくり休んでほしい。





秋刀魚
9月8日
そろそろ秋刀魚のおいしい季節がやってくる。
ただ、今年は燃料高で漁師が秋刀魚漁に出られるかどうか不明なので、せっかくの秋の味覚も楽しめないかもしれない。
早く原油市場が正常化することを切に願う。





夏競馬終了
9月7日
今週の開催をもって中央競馬の夏競馬は終了した。
夏競馬の楽しみのひとつに新潟の芝1000Mの直線コースでの競走がある。
海外では多いが、日本では少ないレースなので、いつも新鮮な気持ちで見られる。
夕方ゆっくり馬券を買うはくぼ開催も終わりだ・・・
まだ暑いけれども、秋近しということを感じる。





自民党総裁選
9月6日
自民党の総裁選は総計7人が参戦しそうだ。
A氏が当選すればA氏の好きなアニメ関連の株が上がるとか、プラモデル好きのI氏なら模型関係が上がるとか言っている話を聞くと、とても先進国の与党の党首選とは思えなくなるのは、メタボ親父だけであろうか?



阪神お疲れ巨人は元気
9月5日
阪神が今日も敗れ、巨人は勝ったため、阪神の優勝マジックは消滅、ゲーム差も3.5まで縮まった。
一時期は阪神の独走で9月にも優勝が決まりそうな勢いだったが、ここにきてわからなくなってきた。
もっとも阪神には毎年恒例の「死のロード」というハンディがあるのだが・・・

くしだんご
9月4日
久々の語呂合わせ。9月4日で「くし」串団子について。
メタボ親父は子供のころからゴマ団子が好きだ。
あの微妙な甘さがなんともいえない。
ゴマ風味といえば、坦坦麺も大好きだ。





お疲れ様福田首相
9月3日
月曜日の辞任会見で世間を驚かせ、さんざんマスコミから「無責任」「他人事」と非難される福田首相に、あえてメタボ親父は「お疲れ様」といいたい。
氏は偉大なる父の地盤を継いで政治家になったが、本来は父の秘書だった弟が継ぐはずだったのを、弟の急逝という事態によりやむなく引き継いだのが実際である。
現に父親の福田赳夫氏も「康夫は政治家に向かない」と言っていたらしい。
果たして自分が好きでやっている訳ではないことに心血を注げるか?自分のやりたくないことをやっている中で、自分の人間性を否定することを言われて我慢できるか?
メタボ親父はそう思う。



実業団運動部
9月2日
昨日の都市対抗野球に関する記述で、企業が持つスポーツチームいわゆる実業団運動部が縮小傾向にあることを述べた。
実際、名門と言われる運動部も次々休部・廃部に追い込まれている。
メタボ親父もかつて、取引先の某企業から「貴社で宣伝用に運動部を持たないか?」と逆営業されたことがある。
一応、社内で申請してみたが、億単位の経費がかかる割りに宣伝効果はあまり期待できない、必要最小人数で業務を行っていることを考えると、運動部の活動で業務に従事できない期間が生じる社員を多く抱える余裕なし、との理由であっさり却下された。
宣伝効果が薄くても、社員同士の団結には役立つと思うが、ドライな外資系に団結という言葉自体そぐわないのか?



都市対抗野球
9月1日
今、東京ドームで都市対抗野球が開催されている。
実業団の野球であるが、今は岐路に来ていると思う。
以前に比べ、各企業の広告宣伝に使える費用が減少しているため、全国でチームが減少している。クラブチームという形で企業直轄ではない形で出場してくるチームもあるが、様々な制約もあり、企業チームのような選手層を得られず、力負けしてしまうケースも多い。
チームが減少しているせいで、学校を卒業した後、野球を継続したくてもできない選手が多くなっている。
メタボ親父が大学を卒業した頃であれば、有名大学の野球部なら1軍入りできない選手でも一部は実業団チーム入りができたが、今はレギュラークラスでも入れないケースも多いらしい。
また、プロを退団した選手も実業団入りできるようになったことも、チーム活性化にはなるが、学卒選手の間口を狭めているのは事実だ。
高校野球ほどではなくとも、郷土の期待を負った選手が一生懸命プレーする姿は見ていて清清しい。
プロ野球に比べて格安な費用で、レベルの高い野球をネット裏とか良い席で観戦するチャンスである。是非、東京ドームへ足を運んでいただきたい。







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