格好悪い外資系メタボ親父の生活
40歳のメタボリック症候群の親父。外資系勤務だが、イメージとは裏腹のさえない毎日。家では2人の幼い子をかかえ、妻からだらしなさを非難される日々。そんな日常生活の中でちょっとした喜びを綴るブログです。


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Author:外資のメタボ親父
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カツラ判別方法
3月31日
カツラか否かは50%はぱっと見ただけでわかる。とにかく不自然な人が多い。
ある程度自然に見えても、地毛とカツラの部分の毛の流れが違っていたりしてばれることも多い。
見ただけでわからない人も、長く付き合って様々な動きを見ているとわかってくる。
例えば
・ゴルフのプレーの後も洗髪しない
・空港の金属探知のとき、検査員になにか言う、個室でのチェックを希望する
・相部屋になる旅行に参加しない、したがらない。
・雨に日に外出したがらない。
といったところか。
ばれている人は周囲から「もうみんな知っているのだから、脱げばいいじゃないか」とよく言われている。
でも本人はばれていないと思って必死なんだ。そっとしておいてあげよう。








カツラ
3月30日
不惑を迎えたメタボ親父の同級生にも、「カツラ」の世話になり始めた人間が増えてきた。
小学生の頃、「アデランス」のCMを見て初めて男性用カツラの存在を知った。
その頃は「アデランス」の知名度が抜きん出ていて、「男性カツラ=アデランス」といったイメージである意味普通名詞化していたような気がする。
アディダスのことを間違って「アデランス」と言った爺さん教師がいたこともあった。
その他にも「ニドー」「アートネイチャー」などがあったようであるが・・・
最近は更に激戦になっているようであるが、最近評判なのが「スヴェンソン」だ。
メタボ親父の同僚にも愛用者が一人いるのだが、かなり精巧な出来映えで、かぶってから5年が経過するが6歳の子供がまだ気付いていないらしい。
ちなみにメタボ親父の後輩に一人25歳ですべての前髪を失った男がいるのだが、彼は素頭でいる。理由を聞くと「はじめは気にしてカツラを被ろうか悩んだが、その悩んでいる間に一気に進行してしまい、被るタイミングを逃してしまった。もう10年この頭でいるからもうどうでもいい」とのことであった。
それでは明日は「カツラ判別方法」について述べたい。


カツラはお金がかかります。だから



アントニオ猪木
3月29日
アントニオ猪木さんも還暦を過ぎたようだが、相変わらず元気なようだ。
世代によって彼に対して抱く感情も違うだろうが、メタボ親父が小学生の頃、彼は間違いなくヒーローであった。
今から思えば馬鹿馬鹿しい話と思うかもしれないが、新宿・伊勢丹前でタイガー・ジェット・シンに襲撃された話を聞いた時は本気で怒ったし、タイガー・ジェット・シンに猪木が敗れた晩は悔しくて眠れなかった。
大人になるにつれ、猪木さんに関わるトラブル等を聞くにつれ、意外と常識のない人なのだと思ってしまった。かつてのヒーロー、憧れの存在が・・・
成長して分別がついてくることは、また夢をなくしていくことと同義なのだろうか?





ETC
3月28日
最近、かなりETCが普及してきたようだ。
ニュースで前の車に接近してETCを通過し、高速料金を不払いでいたタクシー運転手が逮捕されたと報じられていた。
これを聞いた時、これにはかなりの度胸と運転テクニックが必要と思った。
ETCを通過する際、時速20キロ以下に減速と定められているため、急に減速する車は多い。
だから前の車にあわせてうまく減速しなければ、追突の危険性がつきまとう。
もし20キロ以下の減速せずに突破したらどうなるか?
あのバーは案外柔らかい素材で出来ているらしく、車に損傷はほとんどおこらないようだ。
高速料金はきちんと払おう。







偽善者
3月27日
あなたの周りにも偽善者と呼ばれる人は多数いるはずだ。
メタボ親父も周りにも偽善者と呼ばれる人間はいる。
陰で偽善者と呼ばれる人間と面と向かって偽善者と呼ばれる人間がいる。
実際は、前者が本当の偽善者で後者は偽善者と呼ばれるにはジョークの世界で実際は好人物のことが多い。
メタボ親父は偽善者と呼ばれることはない。なぜか?
それはいい人間ではないからで、かつてはセクハラ大王と呼ばれたからだ。


eromaro

ウォシュレット
3月26日
以前に比べて、ウォシュレットが備え付けられたビルやホテルのトイレがずいぶん増えたような気がする。
メタボ親父が新卒の頃、オフィスのトイレにウォシュレットがないので用を足せないから退職するといった人間がいたとかいないとかいう話を聞いたことがある。
確かに慣れてしまうとウォシュレットがないトイレでは用を足したくないという気持ちはわからなくはない。
よく「前に誰が使ったかわからないから」と使用しない人も多いが、ノズルはその都度丁寧に洗浄されるから気にしなくてよいと思う。
かつて、和式用のウォシュレットが販売されたが、あまり売れずに製造中止になった話を聞いた。
使用したことがある人がいたらその使用感を教えてほしい。







下宿探し
3月25日
この春から入学・就職する人々の下宿探しが今ピークになっているのではないか。
メタボ親父は入学した大学に斡旋してもらった下宿が築30年超と思われる共同トイレのアパートでぶったまげた経験をしている。
その点、今はネットでいい部屋探しができるから効率が良い。
大学を卒業した後に、そのアパートのあった場所へ行ってみたら、きれいなマンションに変わっていた。そのころはバブル経済のピークだったからいい値段で売れたのだろう。
その後あそこはどうなったかな?









腹痛
3月24日
電車通勤をしている人なら一度は経験しているだろう。突然の腹痛。
メタボ親父も割合朝、腹痛の襲われることは多い。
ただ、朝は同じような状態になる人が多いせいか、駅のトイレに人が並んでいることもよくある。
そんな時は改札を出て、マクドナルド等トイレがきれいそうな店のトイレを借りることが多い。
だからその分、マクドナルドで食事をする際は多めに頼むことがある。
これもメタボの原因か?








【DearHappy】


宝くじ・競馬で一攫千金?
3月23日
世間のお父さんたちはいかにして少ないお小遣いを殖やすか?に腐心していることであろう。
パチンコ、競馬、競輪、競艇、宝くじ、FX、株、先物・・・様々なものがあるが、それぞれ一長一短がある。
メタボ親父はFX,株式ではそこそこの戦績を収めてきた。しかし、宝くじ・競馬の戦績は昨年までは散々なものであった。
そもそも宝くじは五十数%、競馬は25%の控除(主催者の取り分)があるので、当たればラッキーと考えて、宝くじならランチで1000円払って出てきたお釣りで、ナンバーズを買う、競馬なら週末1万円と範囲を決めて、それがなくなったらおしまいといった程度のものであった。
しかし、今年は方法を変えたところ、ナンバーズ4でストレートが当選したり、競馬も三連複で10万馬券、三連単で50万馬券を当てたり、ボーナスがすでに2回出たような景気の良さだ。
その方法は下に紹介してあります。是非皆様もお試しあれ。
次はロト6当選で、目指せ住宅ローン完済!!











桜開花
3月22日
暖かい日が続き、桜も開花し始めたようだ。
ただ、開花が早くなると入学式に桜がなくて、少し興ざめだ。
メタボ親父の子供の頃にいた地域では、桜の開花はゴールデンウイークだった。
連休と花見を同時に楽しめてよかった。
しかし、入学式に大雪が降って往生したこともあった。
南北に長い日本ではいろいろな春があって面白い。



連休中日
3月21日
今日、有給休暇を取って連休をエンジョイしている人も多いのでは。
反面、その人たちに先を越されて有給休暇が取れず、仕事に行っている人もいるはず。
こんな日は残業なんかしないで早く帰って、好きなことをしよう。
ちなみにメタボ親父はこんな時間(AM10時)にブログを書いているということは、そう休み。
と言いたいところだが、仕事中。でもこんな連休中日はすごく暇だ。
だから会社でブログ書いてる。悪いか?



春分の日
3月20日
例年と異なり3月20日が春分の日だ。
何故?かと思ったらうるう年だった。
ちょうど昼と夜がほぼ同じ長さになる時期。
だいぶ日が長くなったなあと実感し、これからの季節に希望を膨らませる時期だ。
しかし、メタボ親父は毎日変わり映えしない日々、季節を感じる余裕がない・・・



花粉の出ない杉
3月19日
花粉症の方々にはつらい季節だろう。
よく「一体誰が杉なんか植えた?」というかもしれないが、山林がなければ治水は全くうまくいかず、洪水が頻発するだろう。
また、杉を植えた当時からは想像もつかない社会となって、その中で発生した現代病なのだから、かつて杉の植林を進めた人を非難するのはお門違いというべきだろう。
そうした中で花粉の出ない杉に関する研究が進んでいると聞く。
しかし、こんな自然の摂理に背いたことをすると、また新たな弊害で出てくるような気がする。
花粉症で鼻がぐすぐすすると集中力もなくなってしまう。だからこの時期に入試があるせいで、花粉症のため本来の力を入試で発揮できない人が多いのでは?と心配してしまう。


自由テキスト








大学入試
3月18日
そろそろ大学入試の結果も出揃ってきたようだ。
また東大・京大の高校別合格者数特集といった記事が雑誌に掲載されている。
最近は学校の合格実績を少しでも増やすために、優秀な生徒にたくさん大学を受験させるケースがあるようだ。
これは全くもって本末転倒な話だ。
各々の生徒が自分の本当に行きたい学校を受験して合格することが、本来の受験の最も喜ばしい結果である訳だ。
少子化で生徒確保のために必死なのはわかる。しかし、本当にその学校に入りたくて必死に受験する生徒の気持ちも考えてほしい。

入学金稼ぎに





卒業式
3月17日
そろそろ卒業式シーズンだ。
今の学生たちは卒業式にはどんなことをするのだろうか?
メタボ親父が中学生の頃は、もてる男は学生服の第二ボタンを下さいと女生徒にねだられる(斉藤由貴の「卒業」の世界そのもの。
反面、校内暴力が最も荒れ狂った時期で、私服警官が配置される中での厳戒の中での卒業式、終了後の教師に対する集団リンチ(卒リンと呼ばれていた)なんかもいたるところで起こっていた。

いずれにしろ良くも悪くも3年、4年頑張ってきた集大成の日なのだから気持ちよく巣立っていくのがベストだ。
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湯治
3月16日
子供の頃の春休みにおばあちゃんの家に遊びに行くと、おばあちゃんは湯治から帰ったばかりだった。
子供の頃は、湯治と言われても「お風呂に入るだけで病気が本当に良くなるのか?」と思ったものだ。
しかし、不惑を迎えて行ったとある温泉で「湯治ってこんなにすごいのか?」と思わせるところがあった。
栃木県の塩原に数ある温泉に「元湯温泉」というのがある。
そこの「ゑびす屋」という旅館があるのだが、そこの「梶原の湯」というところが胃腸病にはてき面の効果なのだ。
ぬる湯なので1時間くらいでも平気で浸かっていられる。それにここは「温泉を飲む」ことで更に効果倍増なのだ。
1週間も続けて飲めば「胃潰瘍」も治ってしまうという話を聞いて、胃の重さを感じていたメタボ親父も2泊3日で行ってみた。
すると帰る頃には胃の重さもなくなり、食事がすごくおいしく感じた。
胃腸病で長く病院から薬をもらっている人には是非一度試していただきたいものだ。

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保証人
3月15日
昨日の転職の話の続き。
メタボ親父の会社で、すごいキャリアの人間が申し込んできた。なにしろ、他の外資証券会社で億単位の年俸を取り、秘書まで使って仕事をしていた人間が、年収1000万円前後の職種に応募してきたのだ。
入社の日程も決まった後に、「入社保証人がみつからないので、辞退したい」と言ってきたらしい。
結局、他にいいところが決まったので、断るための口実だと思うが、その言葉を鵜呑みにする人事もどうかしていると思った。

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転職
3月14日
4月1日付けの人事異動が発表されるシーズンになった。
昇進・昇格の悲喜こもごも、家庭の事情にあわない異動に伴い、転職をする人間も増えてくる季節だ。
外資系にいるメタボ親父にとって、転職は別に日常身の回りにごく普通に起こる出来事だ。
しかし、新卒で日本社に入社してずっと長くいる人にとっては一大決心になるだろう。
メタボ親父の経験から言えば、転職の成功の鍵は、「周りはみな自分より先輩」との考えでわからないことは恥ずかしがらずに聞けるかどうかだと思う。
中途入社なのだからすぐ結果を出さねばと焦ったりする必要もない。
即戦力になる知識があるからといって、それをひけらかしたり、前職が今の会社よりも上だという態度は周囲と溶け込めず、最悪パターンだ。
いずれにしろたった一度の人生、自分の決断を信じて頑張って行こう。

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甲子園球場改装
3月13日
甲子園球場が改装されたようだ。
内野席がゆったり座れるようゆとりをもった構造になり、それに伴いスタンドがグランドの方にせりだし、内野のファールグラウンドが狭くなるようだ。
ということは、高校野球で使っているベンチのすぐ先のブルペンはなくなってしまうのか?
今では神宮球場だけになってしまったが、ブルペンがファールグラウンドにある球場はブルペンの動きが見えて、次にどの投手が出てくるか予想できて面白かった。
甲子園もかつてはラッキーゾーンの中にブルペンがあり、動きが見えて面白かったのに・・・
ただ、練習する投手にとっては準備に専念しやすいメリットがあったのだろう。
球場の改装により野球はどう変わるか?興味深い










日銀総裁
3月12日
日銀総裁の案が参議院で否決された。
衆・参両院で過半数を占めるのが異なっている状況だからやむを得ないが・・・
しかし、この政治の混迷は経済に対しては間違いなく悪影響だ。
政党それぞれの思惑はあるが、国民の生活を良くするのが政治の本来の姿。
まずそこを第一義にやってもらいたい。






黄砂
3月11日
春になったので中国大陸から黄砂が飛んでくるようになった。
せっかく洗車をした翌日に黄砂が大量に降って、天を仰いだこともあった。
もう、花粉症と並んで春の困りもののひとつになってしまった。
中国の先進化とともに、砂漠化が進んで、年々量が増えていくのだろうか?







山頭火ラーメン
3月10日
しつこく語呂合わせ。3・10「サントー」
メタボ親父が中学・高校を過ごした街がルーツの山頭火というラーメン屋を最近都内でも見かける。
しかし、メタボ親父がいた25年ほど前は、まだ開店していなかったのか、メジャーではなかったのか?
あそこの塩ラーメンは絶品だ。
その他、今観光客に人気の「つるや」という店がある。
ここの醤油ラーメンは非常にコクがあっておいしい。
ただメタボ親父がいる頃はごく普通のラーメン屋で、家まで出前をしてくれた。
今は行列の店になったようだが、出前はさすがにしてくれないのかな?

感謝の心
3月9日
今日もしつこく語呂合わせ。3・9で「サンキュー」
「サンキュー」これはOKと並んで比較的小さい子供でも知っている英語表現ではないか。
マクドナルドでもかなり昔、ハンバーガー・ドリンク・ポテトのセットで390円、サンキューセットというのをやっていた。
しかし、今は小麦の高騰でそれどころではないだろう。

来たるべく食料難に備え、自分で外国から食料を入手するルートを作るためにも、外貨で資産を持っておきたい。









サバ
3月8日
今日も語呂あわせ。3・8で「サバ」。
サバの食べ方のシメサバ、味噌煮、焼魚、いろいろある。
メタボ親父はみりん焼きにするのが一番好きだ。
かつてはイワシと並んで、日本の漁獲高のかなりの割合を占めて、食用よりは肥料の原料にする方が多い時期もあったらしいが、今は鯨保護の影響で生態数も減っているようだ。

ただ、高校時代の教師で、「〆サバ」と居酒屋のメニューに書いてあるのを「バツサバ」と読んだ阿呆がいるのは笑った。彼は「力うどん」を「カウドン」読んだり、「口ぐせ」を「ログセ」と読んだ伝説の男だ。

彼曰く、きれいな海は「オカルトブルーの海」らしい。

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バツ1
3月7日
今夜、知人の結婚パーティーに招かれた。
新郎が知人なのだが、42歳でバツ1、新婦は26歳で初婚であった。
世間の多くの人はこの結婚に納得しないかもしれない。
ただ、新婦は幼少の頃に父親を亡くしており、頼れる相手を求めていたようだ。
今の若い男性が頼りなく見えて、年上が好きになる若い女性は増えているらしい。
おじさんにいい女性を盗られて悔しくないか?若者よ!

結婚相手探しなら






サンロク街
3月6日
今日も数字の語呂あわせ。
メタボ親父が中学・高校を過ごした街に「サンロク街」というのがあった。
その一帯が3条6丁目なのでその名がついた。
しかし、非常に柄の悪い街で、メタボ親父は怖くて近寄れなかった。
でも、今は明るい街に変わり、きれい系の居るキャバクラも増えたそうだ。
かつては暗くて不良のたまり場のイメージがあったゲームセンターも今ではすっかり明るくなった。それと同じかな?







サンゴ礁
3月5日
今日はさん・ごでサンゴ礁について。
沖縄に行ってきれいなサンゴ礁の海を見るとほっとする。
サンゴ礁と言って一番思い出すのは、中学生の頃に松田聖子の「青い珊瑚礁」が売れた時。
その頃、クラスに聖子ファンのTと田原俊彦ファンのKがいた。木曜日に二人は今日の「ザ・ベストテン」で1位になるのは、聖子か俊ちゃんかでけんかになった。
Tは「もし聖子が一位にならなかったら、パンツ1枚で校内1周する」と語った。
Kは「俊ちゃんが1位でなかったらヌードになる」といった。
結果は聖子が1位になった。メタボ親父と同世代の人なら覚えているかもしれない。聖子が「おかあさ〜ん」と涙を出さずに泣いたことを。
結局Kはなんのかんの言ってもちろんヌードにはならなかったが、どうなるか結構どきどきした。
Kはなかなか美形だったが、今はなにしてるかな?





サシ
3月4日
今日は3月4日。「サシ」の日だ。
よく「サシで飲む」とか1対1、マンツーマンという意味で使う。
しかし、メタボ親父の故郷では「サシ」とは魚釣りの餌に使う「ハエの幼虫」すなわち「ウジ」のことだった。
使って釣れる魚はウグイ、関東でいうハヤぐらいであったが、小学生の頃の手ごろな釣りにはもってこいだった。
今、あと釣り場はどうなったかな?












ひなまつり
3月3日
今日はひな祭り。メタボ親父に姉妹はおらず、近所にいる女子(なつかしいひびき)からお誘いをうけることもなく、ひな祭りには縁がなかった。
最近、神社の石段を使って住民が持ち寄った人形を展示するタイプのお祭りが開かれている。
家で小さい雛人形で祝うのもいいが、こういう豪快なのもまた楽しい。



オープン戦
3月2日
プロ野球のオープン戦が始まった。
この時期のオープン戦には各球団の期待のホープが出場している。
期待通りの活躍をしてそのまま公式戦に突入する選手もいる反面、その後公式戦で見かけることもなく、数年後ひっそり引退を迎える選手も数多く見てきた。
少ないチャンスをものできるか否かの運・不運の要素も大きい。
勝負の世界は実力と運をあわせもつものが勝つ世界なのか?
それとも「運も実力のうち」なのか?

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3月1日
今年は冬の寒さが厳しく、春は遠い?と思ってしまう。
しかし春の足音は近づいているのは確かだ。近所の梅林にきれいな花が咲いている。
桜のような派手さはないが、梅の花にも独特の美しさがある。
近所にこのような美しい梅林があることと引き換えに、長距離通勤をしているメタボ親父は今日もごろ寝の休日。妻子からは非難ごうごう・・・





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