格好悪い外資系メタボ親父の生活
40歳のメタボリック症候群の親父。外資系勤務だが、イメージとは裏腹のさえない毎日。家では2人の幼い子をかかえ、妻からだらしなさを非難される日々。そんな日常生活の中でちょっとした喜びを綴るブログです。


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Author:外資のメタボ親父
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うるう年
2月29日
今年はうるう年。
身の回りに案外この日が誕生日という人がいる。みな毎年2月28日に誕生日を祝うらしい。
知人に2月29日に結婚した人がいる。本人曰く「4年に一度なら忘れないし、祝いのイベントも4年に一度でいいから」は本人の弁。
しかし、毎年プレゼントを2月28日に買わされているらしい。
ああ、思惑が外れた。




香港に行かずに日本にいながらHSBC香港の口座開設






ニッパチ
2月28日
今年はうるう年で明日が2月の最終日だ。
俗に「ニッパチ」と言って、2月、8月は商売は比較的暇な時期だ。
そんな中、この時期に忙しいもののひとつに「自動車教習所」があった。
休みに入った大学生とか就職を控えた高校生がいて、なかなか予約がとれなかった。
しかし今は少子化でこの時期でも生徒を確保するのに大変だと聞く。
だから今は女性の指導員とか、高級は教習車で生徒を集めるのだろう。
メタボ親父が免許を取った頃のクラッチ操作が悪いとヒザをたたくような鬼教官はまだいるのか?

免許取るなら合宿免許


就職するなら資格は免許だけでは寂しい、英語能力を鍛えよう




ピザ
2月27日
今日は夕食にピザを食べた。
メタボ親父は高校生になって初めてピザを食べた。
こんなにうまいものがあったなんてと感動したものだ。
20年以上たっても、やはりうまい。

機内食にピザはある?




三浦和義と三浦知良
2月26日
今日はメタボ親父と同世代の「キングカズ」こと三浦知良の41回目の誕生日らしい。
あのようなスター選手がこの年齢になってもW杯出場をあきらめずに現役を続けているのには賞賛の拍手を送りたい。
中田英寿のようにスッパリ辞めるのも美学だが、カズのように体がボロボロになっても頑張る姿もまた美しい。
かつて世間を騒がせた「みうらかずよし」三浦和義も「まさか」という形でまた世間の注目を集めることとなった。
メタボ親父が高校生の頃、ロス疑惑は世間の注目を集めていたが、ほぼ忘れられたところでまた脚光をあびる。
どんな結末になるか注目したい。

キングカズや三浦和義元社長にサービスした娘はいるかな?




楽天ゴールデンイーグルス
2月25日
今年の楽天ゴールデンイーグルスは期待できるか?
田中まーくんは2年目のジンクスは関係なく活躍できるだろうし、岩隈が復活してくれば、ある
程度勝ち星は計算できる。
あとは打つ方がどうか?中年の星山崎が昨年同様の活躍をして、外国人が期待通りの活躍ができればいい線行きそう。
優勝はむずかしいとしても、優勝戦線をかき回す役目は果たしそう。
頑張れ!野村監督。

一昨年までの楽天のように借金に苦しむなら


スチュワーデス
2月24日
昨日の合コンの話題の続きで、男性にとって是非とも一度合コンをしてみたい相手の職業の上位にランキングされるスチュワーデスについて語る。
まずひとつ言えることは、華やかなイメージよりも地味な仕事であるということ。ステイ先のホテルも最近は経費節減でランクは下がっていて、食事もそこでコンビニ弁当ということも多いらしい。
あとは合コンでちやほやされるのも30歳までで、それ以降は急にお誘いも減っていくらしい。
だから手の届かないところにあるものと思わず、是非チャレンジすべきだ。
頑張れ、独身男性。





合コン
2月23日
合コン。メタボ親父も学生の頃から時々参加したが、なかなか奥の深いものだったと思う。
ただおごらされて終わったもの、いきなり強烈なのがきて2時間がとてつもなく長く感じたこと、最も好みではない娘に徹底的にマークされたこと・・・思い出はいろいろある。
ただひとつ言えることは、相手の女性は集団で来て仲間がいるということで、かなり強気のことが多いが、実際一人のなると案外おとなしかったり、控えめであったり、集団で居る時と違う顔を見せることが多かった。
また、集団でいる時はその集団が世間で見られているイメージ(一流会社OLならタカビー、看護師ならはじける)でいるが、個別に会うとまた違うケースも多い。

メタボ親父の妻も合コン相手としては上位人気にある職種で、タカビーに見られることも多い職種だが、個人的な人格はそうでもなかった。
だから、合コンでだめでも個人的に攻めれば絶対うまくいくはずだ。
負けるな!男性諸君!

スッチーと仲良くなりたい方へ




大魔神
2月22日
今日は、かつて「ハマの大魔神」と呼ばれ、メジャーリーグのシアトルマリナーズでも活躍した、佐々木主浩元投手の誕生日だ。
この誕生日から、背番号も22にしたらしい。
彼はメタボ親父と同世代なのだが、確かの高校時代からかなりの選手だった。
しかし、メタボ親父には打たれて負けて泣いているところを監督に慰められているシーンがもっとも強く印象に残っている。
そのころはまさかあんな大投手になるとは想像もできなかった。

ただ、自分がこんなさえないメタボ親父になることはもっと想像できなかった。

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交通渋滞
2月21日
人口や自動車の数に比べて国土が狭い日本に暮らしていれば、交通渋滞に出くわすことはやむをえないであろう。
しかし、渋滞に巻き込まれて約束の時間に遅れそうになると本当にいらだつし、嫌な気分になる。
ただ、今は携帯電話があるからその状況を相手に伝えることができるから救われる。
メタボ親父が今まで巻き込まれた渋滞で一番参ったのは、取引先との待ち合わせで築地へ行った時に、ちょうど人気バンドの自殺したメンバーの葬儀を築地本願寺でやっていた時だ。
築地本願寺を取り囲む無数のファンに行く手を遮られて、普通なら5分で行けるところが、15分もかかってしまった。
ただ救いは相手方も同じ渋滞に巻き込まれて遅刻をしてきたことだ。
予期せぬ渋滞が起こりうるから時間にはゆとりをもって行動するべきですね。

渋滞が嫌なので車を売りたい人


それでも車がほしい人




確定申告
2月20日
今週から確定申告の受付が始まった。
俳優の高橋英樹さんはもう30年も初日申告を継続しているらしい。
メタボ親父の確定申告は、別に副業で儲かっている訳でもなく、確定申告が必要なほどの高給でもなく、細々と医療費控除と株の損失繰越をしているぐらいだ。とほほ・・・

イギリス
2月19日
今日は1674年にイギリスとオランダの間の戦争である英蘭戦争が終結した日らしい。

この戦争を契機にそれまで世界の覇権国家であったオランダは国力が疲弊してしまい、それに代わりイギリスが「日の沈まぬ国」と呼ばれる世界の派遣国家へと成長していくきっかけとなった。

メタボ親父はイギリスという国を訪問したことはないが、訪れた人はみな「よくこれだけ植民地から搾取してきたものだ」と思うようだ。

メタボ親父が大学で英語を教わった教授はイギリスの研究をして名誉教授になった方であるが、講義の中で「イギリスほど食事を楽しめない先進国はない」と断言された。

確かに他のヨーロッパ諸国と異なり、国を代表する有名な料理はなかなか思い浮かばないし、その名誉教授いわく、イギリスで飲むコーヒーは「泥水」、他の料理もおなかがいっぱいになればそれで満足するしかないという内容だそうだ。植民地から良い食文化はもってこられなかったのか?

イギリス人は食以外に大きな楽しみを持っているのだろうか?それとも退屈に強い国民性なのか?食だけが楽しみなメタボ親父には考えられない。



パスワード
2月18日
最近、情報セキュリティーに関して大変厳しくなっている。
メタボ親父の会社でも、いろいろなシステムに入るのにパスワードを求められて大変だ。
忘れないようにちょっとイヤラし系のパスワードを使ったことがあるが、一度システムトラブルに見舞われた時に、ヘルプデスクの女性社員に「パスワード教えてください」と言われて赤面したことがあってからはまともなパスワードにした。
しかし、長期休暇明けは必ずパスワードを忘れる。困った親父だ。

気分転換に旅行はいかが?


ボランティア
2月17日
今日の「行列のできる法律相談所」でカンボジアに学校を作ろうプロジェクトが始まった。
貧しい国へ豊かな国からの富の移転という視点からも、すべての子供へ教育の機会を平等に与える視点からも大変素晴らしいことと思う。
そう考えると少子化で教室が余っている日本の状況を「なんてもったいないことだろう」と思ってしまう。

おでん
2月16日
今年の冬は寒い。
寒い冬にはおでんが一番とメタボ親父は思う。
親父はがんも、こんにゃく、卵が好きだ。
独身の頃はコンビニへ行って、好きな具を買って食べられた。
しかし、今は子供に先に好きな具を取らせて、自分は残りものになる。
よって、意に反して昆布とかつみれをたくさん食べることが多い。
これが親になることなのか?

コーヒー
2月15日
ひとくちにコーヒーといっても様々なものがある。
インスタントから、コーヒーメーカーを使うもの、サイフォンを使った最も本格的なもの、お店で飲むのも昔ながらの喫茶店、スタバやタリーズのような本格的なテイクアウト、ドトールのような安価なものまで様々だ。
今まで飲んだコーヒーで一番おいしいと感じたのは、高校生のころ学校の近くにあった「ブラジル」という名前の喫茶店。サイフォンでいれた本格コーヒーを生クリームを入れてクリーミーにするのが、なんと180円で飲めた。
あのコーヒーを超えるものはいつ現れる?

バレンタインデー
2月14日
今日はお菓子メーカーの販売促進のために設定されたバレンタインデーだ。
メタボ親父はあとで3倍にして返さなければならない義理チョコが届いて、ちょっとため息・・・
昔、「元祖天才バカボン」でバカボンパパが「バレタデー」と勘違いして言っているのを思い出した。
あと、中学生の時、野球部の先輩のTさんがこっそり自分でチョコを買っているのを目撃した。翌朝早く学校に来て、「やったよ、もらっちゃったよ」と言って見せびらかしているのを笑いをこらえてみていた。
チョコひとつに一喜一憂していた頃が懐かしい。

寿司
2月13日
今日の昼はやけに寿司を食べたくなったので、「魚河岸日本一」で寿司を食べた。
寿司を食べる時は「あがり」そう日本茶が定番だ。しかし、メタボ親父は中学生の頃にはある飲み物で寿司を食べていた。それは何か?実は牛乳だ。
気持ち悪そう!というかもしれない。しかし、これが意外に合うのですよ。
あるラジオ番組でDJが牛乳で寿司を食べるとおいしいといっていた。
同志がいてうれしかった。
だまされたと思って、ぜひ一度お試しあれ!

物産展
2月12日
今日、途中下車して書店に寄った。
「不機嫌な職場」というタイトルの本を見つけ、思わず購入してしまった。
「これはまさに今の俺の職場だ」と叫ぶメタボ親父。
帰りに駅前で「北海道物産展」をやっていたので寄ってみた。
北海道物産展では、とうもろこしチョコか十勝大福を買うメタボ親父。
しかし、今日は子供の頃よく食べたキビ団子が昔もままの形で売っていたので思わず買ってしまった。
キビ団子とあとは「カツゲン」があれば、あの頃に戻れるのに・・・

*「カツゲン」 ビン入りの乳酸菌飲料で、ヤクルトよりも甘みが強い。北海道限定?確か、明治乳業。

お刺身
2月11日
今日の夕食はお刺身だった。
子供にまず好きなものを食べさせて、残りを食べるメタボ親父。
好きなホタテが残っていてほっとする。

子供はマグロの赤身が好きだ。
最近は日本・台湾がマグロの漁獲を減らしているせいか、スーパーに行っても「クロアチア産」とか太平洋とか大西洋ではなく、黒海とかあまり広くない海出身のマグロが増えている。やはり近海物が一番おいしい。

あと、最近サケの切り身を見ると「チリ産」が多い。チリは南北に長い国で、サケの成育に適した高緯度と海域があるのはわかるのだが、南にある国=暑い国というイメージが先行して、チリ産のサケはどうもおいしそうな気がしないとはメタボ親父だけであろうか?



スーパー銭湯
2月10日
メタボ親父が好きなもののひとつにスーパー銭湯がある。
5年前に結婚するまではほぼ毎晩のように行っていた。
最近は休日は子供と一緒に家の風呂に入るようになったのでなかなか行けない。
やはり広くて思いっきり体を伸ばして入浴ができ、サウナでたっぷり汗も流せるのが、ストレスの解消にもってこいというところだった。
最近は「○○温泉」と首都圏の住宅地にもぞくぞくと「天然温泉」をうたっている施設が増えている。
太古の昔、関東平野は海のそこだったため、1200メートルくらい掘削するとかつての海水が地熱で温められて出てくるので、掘れば一応温泉が出るようだ。
しかし、泉質は有名温泉地と比較すると劣ってしまう。ただ、海水だったので「塩化物泉」という体が非常に温まる泉質のところが多いので、冬でも湯冷めしにくいのがいい。
銭湯に行って気になるのが、いわゆる「仮性包茎」の人が何度も皮をむきながら入浴していること(2ちゃんねるで「見栄むき」と呼んでいた。)。
思い切って手術すればいいのにと思う。



就職活動
2月9日
今月に入ってから真新しいスーツに身を包んだ若者をビジネス街で見かけることが増えた。
早くも来春の新卒の採用活動が始まったようだ。
ここ1,2年は景気回復?の影響でかなりの売り手市場になっているようだ。
メタボ親父が新卒の時、超売り手市場で会社が学生を接待するという異常事態が起こっていた。
地方の学生も飛行機代を会社にもってもらって東京に来て、ずいぶん遊んで帰ったという話も良く聞いた。
そういうゆがんだ状況で就職活動をしたせいか、入社後周囲の態度が急変したせいで、入社後あっという間に退職する人間があちこちにいたようだ。
そういう誤った感覚を持って社会人になる人間が売り手市場で出てこないことを祈るのみだ。

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一色紗英
2月8日
一色紗英が運転中に携帯を使っていて白バイに捕まったのに、キップにサインしなかったことが話題になっている。
彼女がもう30歳でしかも3児の母であることにまずは驚いた。
メタボ親父の昨年の秋、高速で渋滞にはまっている時にう○こがしたくなって高速を降りたところで検問にひっかかった。その場では早くトイレに行きたかったのでキップにサインしたが、反則金は合法的に払わないで済ませた。
その秘密は後日公開します。



出世
2月7日
メタボ親父は外資系。本当に優秀な人が上に立つのが外資系!ってイメージあるけど、これ本当。
い〜え、違います。
外国人だろうと日本人だろうと、自分に擦り寄ってくる人間がかわいいのは一緒だ。
だから外資系でも、ゴマスリ、おべっかでのし上がっている奴は多い。
下の人間をかばう人、責任感が強い人が上に立つとは限らない。
ただ、できる人はどこにでも行けるから、見切りをつけるのも早い。

なんかまとまりなくなったけど、外資系でも中にいるのは日本人だからね。

外資に行くならまずは英語から

まずは資金稼ぎ!







携帯ゲーム
2月6日
朝、電車の中で携帯とにらめっこしている人が多い。
何をしているかと思えば、ゲームのようだ。
テトリス、野球ゲーム様々なゲームをしている。
そういえば、メタボ親父が中学生の頃、任天堂からゲームウオッチというのが出て、はやった。あと同じ頃ゲーム電卓というのもあった。野球とかボクシングもあったな。
学校へ持っていくと先生に見つかって没収されたものだ。
クラス会で聞いてみると「俺も遊ばせてもらった」とは担任の先生の弁。
正直でよろしい。



週番
2月5日
学園ドラマを見ていると黒板の右側の日付の下に、2名の日直の名前が書いてあるのが定番だ。
中学だと日直の他に「週番」というのがあった学校も多かったと思う。
メタボ親父の学校にもあったのだが、週番が遅刻の取り締まりをやっていたので、週番の週に自らが遅刻する訳にはいかなかった。
また下級生の頃は怖い先輩から「おい、見逃せよ」と言われ、それに従ったこともあった。
メタボ親父が中学時代を過ごした土地は北国で、冬場に週番の週に大雪が降ると、週番が早出して雪かきをしなければならず、たいへんだった。

20数年前の今頃は「明日は雪が降りませんように」と祈っていたのだろうか?

大人のあなたは株のお勉強はいかが?



会社が嫌になった人は



愛する人がほしいなら



肩こり
2月4日
よく50肩と言うが、年齢に関係なく肩こりに悩む人が多い。
事務職でずっとパソコンとにらめっこしていたら、そうなるのもやむを得ないだろう。
幸いなことにメタボ親父は筋肉が柔らかい(かつての上司で元ラガーマンの方からお墨付きをいただいた)せいで、肩こりに悩むことは余りない。
ただ、最近目が疲れやすいのが気になる。
いずれにしろ、40年も生きていれば体にガタがくるのも仕方がない。



学習参考書
2月3日
今日は節分。豆まきと年の数だけ豆を食う。ああ食い応えのある数になってきたものだ。

朝から関東は大雪。そんな中でも家族は買い物に行きたいというので、車で買い物へ行く。
家族が好きなものを見ている間、メタボ親父は書店へ。「この雪の中、受験生は無事試験に行けたかな?」そう考えると、足は学習参考書コーナーへと向かった。
昔ながらのベストセラー「試験にでる」シリーズが健在なのがうれしかった。筆者はずいぶん前になくなってしまったのだが・・・
予備校で出している「○○(講師の名前)の世界史」といったのも健在だが、自分が受験生だった時の若手講師がベテランとなり、人気講師の中心は自分より年少であることに時代の流れを感じる。

いつも下ネタばかり言っていた代々木ゼミナールの英語人気講師の原秀行先生は健在なのだろうか。古典の土屋先生は健在と聞いたが・・・メタボ親父が最も好きだった潮田五郎先生は亡くなられたらしい・・・

ETC
2月2日
有料道路料金所にETCが導入されて何年になるだろうか?
かつてはハイウェイカードというものがあり、5万円で5万8千円分使えるという大きな特典があった。
ETCの導入は渋滞緩和と偽造ハイウェイカードの使用を不可とすることが目的だったようだが、実際渋滞緩和には役立っているだろうか?
車はさばけるようになっても道路自体の広さといった物理的な問題から効果を得られていない料金所が多いような気がしてならない。
メタボ親父も車にETCをつけたばかりの頃、SAで休んだ時にカードを抜き(だって、カードが入ったままですってアナウンスが入るんだもん!)、その後戻し忘れていることに気づかずに料金所を出ようとしてしまい、ETC用出口を数分間通行止めにしたことがある。山梨県の交通量の少ない出口だったからよかったが、あれが練馬料金所だったらと考えたらぞっとする。

ETC使うなら



車買うなら



暴走老人
2月1日
最近売れている本に「暴走する老人」をテーマにしたものがある。
キレやすい老人が増えているということだが、果たしてそうだろうか?
今までもそのような精神が大人ではない老人は一定割合いたのが、最近老人の数自体が増えているので、キレル老人も増えているように感じるだけではないか?

ただ、メタボ親父がよく一緒にマージャンをやる団塊世代が2名ほどいるのだが、どちらも「若い人が相手だから、少しは負けないと嫌われちゃうな、ははは」というタイプではなく、「そこまでして勝ちたいか?」と思うような相手だ。

日本全体がどんどん子供になっていくような気がする。





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