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築地 |
1月31日 築地といえば、魚市場、お寿司屋さん、といった海の幸関係を思い出す。 昔ある悪友が「築地にあるマクドナルドの食べ物メニューはフィレオ・フィシュしかない」といったら、上京したての新入社員が信じてしまったことがあった。
一時期、東京五輪の誘致での再開発の思惑から地価が値上がりしたと聞いたが、最近はどうなのだろうか?
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スタッドレスタイヤ |
1月30日 今年は例年より寒いと感じているのはメタボ親父だけではないはずだ。 ただ、雪が積もってスタッドレスタイヤやチェーンなしでは走れないという状況にはなっていない。 かつては雪国ではスパイクタイヤという金属の鋲のついたタイヤを使っていたが、天気がよく道路に雪がない時にアスファルトを削って粉塵が舞うという弊害もあって使用禁止になった。 そこで出てきたのがスタッドレスタイヤなのだが、正直言って北国の冬はこのタイヤでは厳しい。 いずれにしろ、雪が降る日は運転は慎重にということだ。
長く東京に居る人いわく「昔の東京の冬はもっと寒かった」 ああ、温暖化の影響か!
もしもの事故のために

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受験シーズン |
1月29日 センター試験も終わり、受験シーズンへ本格的に突入した。 メタボ親父は国立大志望だったが、センター試験(当時は共通一次)が芳しくなく、納得の行く結果は出せずに終わった。 もっとも、自分の場合は一言「努力不足」で片付けられるものであったが、よくあるのが、健康を害して本来の実力をだせずに終わることだ。 この時期、インフルエンザとか様々な健康を損なう要因が身近にある。 体を第一に頑張れ!受験生。
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保険 |
1月28日 今日、Kioskで某週刊誌が「保険」の特集をやっていた。 かつて生命保険会社が破綻していった時、この手の特集をやると売り上げが大幅アップしたそうな。 今は最悪期と比較すると、株価もある程度回復し、生命保険会社の危機もさけばれなくなった。 保険と言えば、彼女から「保険加入してる?」と聞かれ、「俺が死んで金が出るなんて、俺が使えないなら無意味だから入らない」と答えて、「そんな人とは結婚したくない」とフラれた友人がいたな・・・
保険に入るなら



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インフルエンザ |
1月27日 子供のひとりがお腹をこわしたので休日診療の病院へ連れていった。 行ってみるとマスクをした患者が10名以上待っていた。 子供はウイルス性の胃腸炎だったのだが、もしもそこでインフルエンザまで頂戴したら大変なことになると思った。 小学生の頃、インフルエンザが流行しクラス40数名のうち10名程度の欠席者が出ると「学級閉鎖」となり思わぬ休日が転がりこむことがあった。 一度、あと1名インフルエンザで欠席者がでれば学級閉鎖になるところだったのを、遅刻して学校に行ったら「お前、帰れば学級閉鎖になるから、帰れ!」と言われたことがあった。
幼子を持った今、自分から子供に感染させることなきよう、毎年予防注射を受けている。
あと、インフルエンザ大流行の兆しがあると、タミフルを生産している製薬会社の株が上昇する。万一、罹ってしまっても、そこで儲けられれば腹も立たない。 株をやるならこの会社

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ピザ屋 |
1月26日 今日は久々に宅配ピザを頼んだ。 宅配ピザ屋が一般的になって20年ぐらいになるだろうか? 最初のうちは注文を受けてから一定時間以内に到着しなければただになるというサービスがあった。ただ、それは配達員の事故につながったことで廃止された。 宅配ピザは友達が集まってちょっと腹ごしらえするのにも手ごろだ。 ラーメンやそばの出前だと、時間がかかって麺がのびたりする心配があるが、ピザは届いた時にチーズが程よい熱さになっていていい感じだ。 経営する側から見てもピザ屋は結構安定していていい仕事らしい。 会社クビになったらピザ屋でもやるかなと思いながらピザを食らうメタボ親父だった。
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センバツ高校野球 |
1月25日 春の選抜高校野球の出場校が決まった。 夏の大会のように予選を最後まで勝ち残ったチームが出場するのではなく、地域の大会や練習試合の結果を元に出場校を選ぶというところに、面白さもあるし、時々不可解なことも発生する。そこがまたおもしろい。 例年、ベスト4に残ったけどコールドで負けたので、他のチームが選ばれたり、ベスト4に残っても同じ県のチームが準優勝だったから地域性で落ちたとか、いろいろなドラマがある。 ただでさえ当落線上の学校はやきもきしているのに、それらの学校に「おめでとうございます。選ばれました」といたずら電話をするというひどい輩が現れたことがあった。 その時の選手がどれだけ傷ついたことか・・・ あと大会直前に不祥事発覚で辞退した学校もあった。代わりに急遽出場した高校は、やはり準備不足からかいい結果は残せていない。 今年はそのようなことが起こることなく、こころから楽しめる大会にあるといいね。
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灯油 |
1月24日 仕事で疲れて家に帰ると、石油ファンヒーターの油量が0になっていた。玄関の灯油用ポリタンクも空だ。仕方ない買いに行こう。 ガソリンスタンドへ向かうメタボ親父。 灯油は18Lで1700円くらいになっている。例年より2、3割高いのではないか?まあ仕方がない。2缶買って帰宅する。 帰る道中ふと思った。 小学生の頃「石油はあと30年」と言われた。30年たっても枯渇したとは言われない。なぜか?30年前に未確認の油田がみつかったから。 その頃のガソリンは110円くらい。今、145円くらいで大騒ぎ。他のものに比べればそんなに上がっていない。これは円高の恩恵。日本経済を大きくしてくれた先人たちに感謝。 30年後、「あの世代は頑張ってくれた」と後世の人々から言われたいものだ。
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黒船襲来 |
1月23日 平和な世の中にいきなり外国人がやってきて開国をせまる。その際に乗ってきたのが黒船だったことから、日本人の天下の場所やなわばりが外国人に荒らされるとすぐ「黒船襲来」といった表現が使われる。 今、まさにその状態のまっただ中にあるのが相撲界だ。朝青龍や白鵬は見た目は日本人そのものだけに余計に外国人に占領されていることに悔しさを感じる。 10年前には平成の大横綱の貴乃花がいたが、今はこの状況をすぐ変えられる日本人力士はいない。 しかし、稀勢の里、豊真将、豪栄道あたりが順調に伸びてくれれば、日本の土俵がウインブルドンのようになることはないだろう。 でも、こんなことを言っているから「日本人の島国根性」と言われてしまうのだろう・・・
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写真週刊誌 |
1月22日 今日もKioskで写真週刊誌FLASHを買ったメタボ親父。中の当たりもしないLOTO6の記事やゴシップネタを読んで喜ぶ。 写真週刊誌も昔に比べると過激なものは少なくなった。 古くは高部知子の「ニャンニャン写真」、岡田有希子の自殺した遺体を隠すことなく掲載した記事、酒鬼薔薇聖斗の顔写真(発売直後に回収されたが)といった今から思えばエグすぎるものがいっぱいあった。 でもそれらを掲載したのはすべて今はなきFOCUS。 どおりで・・・
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電車事故 |
1月21日 今朝、通勤中に沿線で人身事故があり予定よりも20分遅れて会社についたメタボ親父。 先週の金曜日は帰りの24時近い電車が人身事故で止まってしまい、やむなくタクシーで帰ったメタボ親父。 20年近く社会人をやっていると、電車事故にまつわるいくつかの逸話があるが、今でも忘れられないのが2つある。 ひとつは大学生の時で、埼京線で池袋から新宿へ向かう途中で、新宿駅で人身事故があり、新大久保のロッテの工場の前で電車が止まってしまった。その時メタボ親父は激しい便意(大)をもようしていたが、「新宿の方がたくさんトイレがある」との判断で、池袋下車をしなかった。そこでこの事態である。結局20分後に新宿駅についたが、本当に生きた心地がしなかった。下車後、ダッシュして新宿西口のマクドナルドのトイレについた時は本当にほっとした。 もう一つは社会人2年目に常磐線で柏を出た後に次の松戸で人身事故。これも30分近く待ったのだが、その最中に便意が襲ってきた。結局、松戸の河合塾に飛び込んだのだが、スーツ姿だったため思いっきり警備員に不信がられた。 このような状態の時、もっとも危険なのが「トイレに着いた瞬間」ほっとしたところで力が抜け、脱糞という可能性は極めて高い。ズボンを脱いで便座に座る(便器にまたがる)まで、決して気を抜いてはいけない。
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松山千春 |
1月20日 今日はメタボ親父が小学生〜高校生の頃の地元のスーパースター松山千春さんについて語る。 その頃、クラスに必ず2〜3人は千春(その頃みなこう呼んでいた)を神のように崇めている奴がいた。 中学の頃、女生徒にモテモテの生徒会長がいたが、学校集会で必ずギターを弾いて千春の歌を熱唱して、ますますもて具合をアップさせていた。 コカコーラのCMに出て、「俺はCokeだ、松山千春」というコピーもずいぶんはやった。 その頃、今の彼の姿は想像できなかった。美しい歌声は相変わらずであるが・・・ 千春の影響を受けている奴はなぜか先輩からシメられることが多かった。それはなぜか?きっと千春の年長の人を呼び捨てにすることを真似したせいかどうかは定かではない。
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あぶない刑事 |
1月19日 ケーブルテレビで土曜日に20年前のドラマの「あぶない刑事」を見るのが楽しみなメタボ親父。 放送は日曜の夜9時、今の「行列ができる法律相談所」の時間帯だ。これもメタボ親父の好きな番組だ。 この頃はプロ野球が8時50分までに決着しなければ、放送延長があった。だから、ビデオの予約録画をする時は要注意だった。 このドラマは毎週のように拳銃の撃ち合いがあった。しかし、実際は多くの警官が実戦では一度も拳銃を撃たずに定年を迎えることを考えれば、非現実的なドラマと言えるだろう。 主演の館ひろしもプライベートで空き巣に入られた時、やってきた警官から「1時間では解決しませんよ」と言われたこともあるらしい。 このドラマについて語りだしたらキリがないので、またの機会に。
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ビジネス英会話 |
1月18日 メタボ親父は外資系勤務。しかし、英会話がからっきしダメなのである。 ただ、入社する時は営業職で「相手はみな日本人だから英語は使わないよ」と言われた。 しかし、会社の勝手な都合で企画部門に行かされたメタボ親父は、最近英語会議に呼ばれて気絶寸前になることが多い。 なんとか相手の言っていることはわかる。しかし、次の言葉が出てこない、悲しい。 まあ、18歳まで田舎暮らしで外国人は札幌雪祭りに来ている人達しか見たことなかったのだから仕方がない。 そうはいってもこれからの時代、子供たちには英語を見に付けてほしい。 その話を嫁にしたところ「今度から火曜と木曜は家で英語のみにしようか」と提案された。 また家に帰りたくなくなる。
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幼なじみ |
1月17日 本年は例年より年賀状が少なかった。ところがここ数日複数の知人から「旧住所で出してしまって戻ってきました」との連絡があった。 一昨年の11月に家を購入し引越したのだが、「引っ越しました」の挨拶状を「もうすぐ年末だから年賀状と一緒でいいよ」と横着して出さなかったところ、このような悲劇に見舞われた。 引越しと言えばメタボ親父は父親の転勤で何度か転校が必要になった。自分としてはせっかく仲良くなった友達と離れるのは嫌だった。 ところが従兄弟で親が自営業のため、転勤・引越しがないのがいた。彼らは「T君(メタボ親父のこと)たちは引越しでいろんなところに行けてうらやましい」と言われた。 それに対して「俺らは同じところに居て、幼なじみがいる方がいい」と反論していた。隣の芝は青く見えるのだろう。 わが子は今の家に少なくとも高校までは居て、幼なじみを作ってたのしく過ごしてくれるだろう。そのためにはメタボ親父は住宅ローンを必死に返していくことになる。 頑張ろう!
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堀内恒夫 |
1月16日 今日は、前巨人軍監督の堀内恒夫氏の誕生日らしい。 彼は昭和41年に巨人に入団し、その年から二桁勝利をあげ、V9に貢献したらしい。 ただ、メタボ親父が野球に興味を強くした昭和50年頃には早くも衰えが出て(まだ20代なのに)、あまりすごい選手との印象はない。 どちらかといえば、現役最後の数年間、「なんでこの人現役なの?」という状況の方が印象深い。 にも関わらず、桑田真澄に対して「俺は引き際がよかった」と言ったのは勘違いも甚だしい。 あと、王貞治氏が巨人の監督の頃、解説で「こんな野球、信じられません」と采配を批判していたが、あなたの203勝のうち、王さんのおかげというのが少なくとも10勝はあるのでは?と思うと、やはりいただけない。 でも、彼の最高傑作は投手コーチ時代に、ヤクルト戦で乱闘となり、メガネをとられ、ユニフォームをびりびりに破られた件だろう。 この人も野球殿堂入り。歴史の人となりました。 メタボ親父もいつか歴史に名を残したい。
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住宅 |
1月15日 三連休明けなので少し眠い・・・さあ、我慢して会社へ行くぞ! メタボ親父の通勤時間は1時間20分。駅まで自転車で10分、電車1時間、駅からオフィスまで10分てな具合だ。 一昨年の秋までは1時間弱で行けたのだが、妻に庭付き一戸建てがいいとせがまれて、家を購入することになった。 地方出身のため、親からもらう土地はなく、親は資産家ではないから援助もないとなったら、このような物件しか買えなかった。 また、住宅ローンを借りる際に、メタボ親父が外資系勤務と知ると、外資系=収入の上下が激しいというイメージそのままに、3年分の年収証明を求める銀行もあった。ああ、やれやれ。 ただ、自分の痛勤と引き換えに、猫の額ほどの庭で草花や虫を見て喜ぶ幼子の姿に、疲れを癒されることを考えると、これでいいのだ!と思う。
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Happy Monday |
1月14日 今日は成人の日。以前、1月15日だった成人の日が,いわゆるHappy Mondayという景気浮揚策によって「1月第二月曜日」に移動になってから、何年が経過したのだろうか? 休みが増えることにより、旅行等に国民がお金を費やすようにして、個人消費の増加による景気浮揚をねらったのだが、効果はいまひとつのような気がする。 ただ、進学・就職により故郷を離れている新成人が帰省しやすくなるという面では、非常に優しい政策であると評価する。 この時期になると、新成人にインタビューとか言って、女性の新成人に「彼氏はいるの?」「性人式は済ませたの?」とかいう記事を載せる新聞・雑誌が出るよね。 メタボ親父はたまに本屋で立ち読みするくらいで、購入するほどの親父ではない。 また、成人式が終わってから、お悩み相談で「成人式の帰り彼氏に求められた時、着物が脱げないから、着物をたくしあげてHをしたら、それ以降、彼氏が下半身だけむき出しのHしか求めなくなった・・・」っていうのが、必ず載っているよね。 メタボ親父はこういう雑誌は喫茶店で読むだけで、購入するほど親父ではない。 言い訳だらけのメタボ親父、明日から仕事頑張ります。
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なまはげ |
1月13日 今朝、競馬の情報を収集するためにスポーツ新聞を買った。 社会面に「まなはげがえろはげに」と書いてあった。 なまはげに扮した若い男が女湯に入って、女性の体に触れたとのこと。 なまはげは小学校の教科書にも出てくる伝統のあるものだから、全くけしからん。 「悪い子はいねぇか」どころか「エロイ奴は俺だ」って感じだ。 それにしても最近のスポーツ新聞はおとなしくなったものだ。 昔のスポーツ新聞は見出しを見るだけで笑えたものだ。 かつて、ロッテに倉持という髪が薄くアートネイチャーのCMにも出た投手がいた。 その倉持が指に絆創膏を巻いて登板して、反則投球と問題になった時の見出し 「倉持、指にもカツラ」は20年以上たった今でも忘れられない。 あと、ものまねのコロッケが大麻所持で逮捕された時の見出し 「コロッケあがる!」これも忘れられん。 最近は東スポの一面もおとなしくなってしまったことを嘆くメタボ親父は、明日は休日出勤! 悲しい。
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雪は降る? |
1月12日 今日は天気が悪く寒かったので、関東でも雪が降るのではと言われていたが、降らずに済んだ。 何度か述べてきたようにメタボ親父は少年期を札幌で過ごしたため、首都圏に住んでいる人とは雪に関する感覚がまるで違う。 まず一つ目は、北国で降る雪は湿り気の多い「ベタ雪」ではなく、さらさらした「粉雪」である。よって、頭や服に積もっても払えばすぐ落ちる。よって、雪が降っても傘はささない。よくかなり雨で降っていても傘をさしていない外国人を見かけると思うが、育った風土でかなり雨雪に対する感覚は違うものだ。 二つ目は冬の日は雪がふる日は暖かいという感覚。どういうことかと言うと、北国では放射冷却現象と言って、冬場は晴れた日の方が冷える(向こうではしばれるという)。 「しばれる」と入力して変換すると「縛れる」と出てくる。やはり寒さが厳しいことを「しばれる」というのは方言なのだね。 明日、天気になあれ!
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鏡開き |
1月11日 今日は鏡開き。お正月に飾った鏡餅をいただく日だ。 昔の人の感覚ではお正月のご馳走で疲れた胃を、7日の七草で少し休ませて、それで仕上げに鏡餅を食べるという感覚なのだろうか? 昔は鏡開きの日には、餅はひび割れてとても美味しそうにみえなかったり、日当たりの悪い部屋に置いたのはカビが生えたり、大変だった。しかし、今は真空パックになったので鏡開きの日でも美味しく食べられるのはうれしい。 メタボ親父が子供の頃、家族全員餅が好きだった。年末に買ったのしもちはそれこそ元旦にはなくなってしまい、3が日が終わらないうちに鏡餅が食べられたこともあった。 今の若い人にこういう話をすると「スーパーも元旦からやっているし、コンビニもあるじゃない」というかもしれない。しかし30年前の田舎では3が日に開いている店は少なかったし、あいていても品物がなかった。 今は本当に便利な時代に暮らしていることに感謝して、今日という日を終えよう。 今日はきれいに決まった。 買い物がもっと便利に

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伊藤くん |
1月10日 今日は1月10日なので、いちとう→いとう 伊藤君、または伊東君について語ろう。 今まで数多くの伊藤君と接してきた。親しい友達に伊東君は残念ながらいない。 姓名判断なんていうのをよく聞くが、伊藤姓はどんな運命なのだろうか?ちなみにメタボ親父の本名は姓名判断では働き者が多いそうな!本当かよ! ただ、姓名判断なんてまあ信じる人は信じればいいのだと思う。だって、知人に柔道の重量級の金メダリストと同姓同名がいるけど、あだ名は「もやし」だよ!とても同じ運命とは思えない。 いずれにしろ、伊藤君とかメタボ親父の本名(日本の苗字ベスト10には入ります)佐藤さん、鈴木君、高橋さん、数多く存在する苗字の人間にはスケベな人が相対的に多いと思う。 そんな訳で、メタボ親父の本名はなんだろうと考えて、眠れない夜を過ごす暇な人は・・・いるわけないか! おやすみなさい!!
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今いくよ |
1月9日 今日は1月9日、「いく」の日だ。 「いく」という言葉には様々な意味がある。その中にはfinishを意味する「いく」もある。 メタボ親父と同世代の人は、中学生の頃に漫才ブームがあったはずだ。様々な漫才師がいたが、女性では「今いくよ、くるよ」が一番面白かった。 あの見事な七三分けの太った女性とやや貧相なやせた女性のコンビ。最近の女性デブやせコンビと言えばはりせんぼんだが、あれよりもはるかに面白かった。 「今いくよ、くるよ」と言えば、数年前知人が呼んだデリヘルの名前が「今いくよ、ぬくよ」だったらしい。 本当にAVのタイトルと風俗店の名前は笑えるのが多い。 漫才ブームの頃、「春やすこ、けいこ」という若手もいた。人気が出てなにを勘違いしたのかヌードになってしまった。ただそこそこの美形だったので、当時中学生のメタボ親父は本屋でどきどきしながら立ち読みしたものだ。 今なら、是非オセロ(特に中島)にヌードをやってほしいものだ。 今日はなぜかエロモードのメタボ親父だ。


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新学期 |
1月8日 なんか昨日より電車が混んでいるような気がする。 そういえば学生が多い。そうか今日から新学期か。 高校までを北国で過ごしたメタボ親父は、3学期は1月20日頃から始まる(その代わり夏休みも8月20日頃終わる)感覚がなかなか抜けず、大学時代に友人との話がちんぷんかんぷんになったことがあった。 1月8日は寒い中学校へ行き始めなければならない嫌な日のようだ。 昭和17年のこの日に産まれた有名人には、小泉純一郎前首相、角川春樹氏、国際ジャーナリストの落合信彦氏がいるらしい。いずれも天才肌の人で、一歩間違うと変人呼ばわりされそうな人たちだ。 あと、あの楽天の初代監督を引き受けた田尾安志氏も同じ誕生日だ。 なにか特別の日のような気がする1月8日。
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馬面 |
1月7日 「あの馬面、どっかで見たことあるな」半年前メタボ親父は同じビルに入居する別の外資の社員を見てそう思った。 今日、エレベーターで一緒になりIDカードを見た。間違いない中西(仮名)だ。 20数年ぶりに見たが、全く変わっていない。高校時代のあだ名は「馬」。相変わらずの顔の長さだ。ただ、全く太っていない。うらやましい。 ただ、馬はメタボ親父に気づく様子は全くない。なぜか? それは、メタボ親父は現在80キロ強(身長は178センチ)であるが、高校時代は60キロ足らず、あだ名は「かげろう」だった。 読者のみなさんは太った社会人の大半は「昔、俺はやせてた」と言い、「じゃあ写真持ってこいよ」と言われても大部分は持ってこないことに気づいているはずだ。ただ、メタボ親父が昔やせていたのは正真正銘の事実だ。 じゃあ、写真見せろって?だって、その頃デジカメじゃないから載せられないよ!
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モチ |
1月6日 この正月も結構モチを食べた。 毎年、年末には1日有給休暇を取って、知人経営の老人ホームの餅つきを手伝って、その報酬にモチをもらってくるのだが、今年は休暇を却下されてしまったため、行けずじまいだった。これも上司が変わったせいだ。今の上司はなぜかメタボ親父のことが気に入らないらしく、何かにつけいいがかりをつけてくる。今回の休暇申請も「当社にボランティア休暇制度はない」だの訳のわからないいいがかりで却下しやがった。自分は子供の塾の三者面談で平気で何日も休むくせに、そんなのカミサンに行かせろ!まあ、そんなことはどうでもいい。
そういえば、昨日の競馬に名前が「モチ」という名前の馬が出走していた。昨年の夏頃は調子がよかったが、怪我をして休養に入り、年末復帰したようだが、本来の力はまだ発揮していない。 頑張れ!モチ!メタボ親父は応援しているぞ。 ただ、今日応援した(勝ち馬投票券を購入した)馬はことごとく敗れさった。 ああ、メタボ親父、次の給料日までの日は長い・・・
競馬をやる時便利

ちょっと足りない時に便利(ご利用は計画的に)




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競馬開幕! |
1月5日 今日から中央競馬の新年のレースが開幕した。 今年からフジテレビの競馬番組の司会がほしのあきに変わるそうな・・・男性ファン獲得のための苦肉の策か? メタボ親父の競馬の目的は?そう!少ないお小遣いを殖やすこと! 新年早々の金杯は、メタボ親父の涙でいっぱいになった・・・あ〜あ負けちゃった!
明日こそは!と意気込んで、明日の戦いに向けて競馬新聞を買いにコンビニへ走るメタボ親父であった。
競馬だけではなく、FXでも儲けるメタボ親父。おススメのFX会社は


競馬に勝つならこの情報

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仕事始め |
1月4日 家を出る時、周囲を見渡すと明かりがついていない家が多い。みな今日は休みなのだろう。 電車がすいている。すいている分寒い、眠れない。メタボ親父は始発駅から電車に乗るので座っていける。これもメタボの原因か? 会社に着いて、みなと新年のあいさつをする。みな元気そうだ。 新春の集で朝っぱらから一杯やって、もう今日はやる気がしない。外資は職場での飲酒には厳しいところが多いらしいが、メタボ親父の職場は大甘だ。外国人がよくピザをとって会議室で宴会をやっている。変な会社だ。 昼、外に食事に出ても休んでいる店が多い。やっているのは外食産業のチェーン店ばかりだ。 適当に済ませて職場に戻る。やはり酒を飲んだ後だから全くやる気がしない。 仕方ないので仮病を使って帰った。こんなことなら有給にすればよかった。 今年も職場ではこんな調子だな。
会社が嫌になったら

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初詣 |
1月3日 今日は朝から初詣。 厄年だからお払いをすべきと周囲に言われるが、そんなの気にするから悪いことが起こると言って跳ね除ける。まあ、ここ数年は厄年以外も厄年みたいなものだからね。 その上、六星占星術では大殺界らしい。でもそんなの関係ねぇ。 3日なのに神社はすごい人だかりだ。幸運を祈りにきて人ごみでインフルエンザをうつされたなんていったら笑えない。そんなことを考えながら、子供におみくじを引かせたら大吉だった。いいことは信じよう。 子供がせがむので久々に綿あめを買って、自分も少し食べてみる。美味しい。ただ、作っているのを見て、あの砂糖の量で500円で売るのだから結構高収益事業ではと思ってしまった。 「さおたけ屋はなぜつぶれないか」の二番煎じで「綿あめ屋は美味しい高収益事業」なんて本を書いてもだれも買わないだろうな。
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箱根駅伝 |
1月2日 この日は毎年テレビでスポーツ観戦で一日の大半が終わる。 まずは箱根駅伝。花の2区は各校のエースが集う区間だが、毎年山梨学院大学の黒人留学生の一人舞台になってしまい(昨年はややブレーキになってしまったが)、なんだかビデオを見ている感がないでもない。 その学校が必死に練習して立てた作戦に則った動きだから、運動不足のメタボ親父が意見をするなんで10年早いというより20年遅いが、たまには復路を走って大逆転とか違ったパターンも見てみたい。 本人も山登りをやってみたいと言っていたので、来年は是非パターンを変えてみてほしい。 午後はラグビー。主力を欠いた早稲田が苦戦して、番狂わせも期待させたが、最後は底力を見せた。これだからスポーツは面白い。 明日は初詣に行こうか。
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一年の計は元旦にあり、小島よしおについて語る |
・1月1日 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 今年の正月番組は昨年ブレークした小島よしおが数多く出演していた。 彼はネタで「営業の仕事が決まったよ。札幌雪祭り。下手すりゃ死んじゃうよ。」と言っている。 メタボ親父は子供の頃を札幌で過ごしたのだが、当時の札幌雪祭りには必ず「及川らかん」さんという80才を超えたご老人が裸で会場を歩き、若さをアピールしていた。 及川さんのあのパフォーマンスが確実に彼の寿命を縮めたのだろう。 小島よしおよ、このような老人もいたのだから、君が雪祭りにいつもの姿で現れるのを信じている。 でも、でも、でも、でも、こんな無名なメタボ親父の叫びは「そんなの関係ねぇ」と一蹴されるのだろう。ああ、悲しい。
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